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脱気水でお米を炊いてみました!【脱気システム活用術/やってみた①】



こんにちは、営業部のTZです。


弊社の脱気システム「Livalley」は従来、半導体・電子部品業界のお客様に多くお使いいただいておりましたが、“脱気をした水を使う“というのは食品、飲料の品質向上にも役立つことをご存知でしたか?


今回は“脱気した水を使う“こと食品にどのような影響があるのか?その第一弾として、脱気システム「Livalley」で処理した脱気水でお米を炊いてみましたので、“脱気システム使ってみましたシリーズ“ 第1弾として、その効果についてご紹介していきます。




脱気水でお米を炊いてみました!

今回は“脱気システム使ってみましたシリーズ" 第1弾として、脱気水でお米を炊いてみました!


テストに使用したのは、あきたこまちの無洗米。鍋にお米を入れ、脱気水と普通の水道水を入れてみたところ、明らかな違いがありました。脱気水では、お米がすぐに沈み、水道水では一部のお米が浮いたままとなっていました。これらの現象は、溶存気体の無い脱気水の浸透力は、通常の水道水より大きいことを裏付ける結果となりました。



炊きあがったご飯を食べてみたところ、脱気水を使ったご飯のほうが、炊飯前の浸漬時間は同じであったにもかかわらず、粘り強さのある食感で、美味しくいただくことができました。これは脱気水だとお米の芯にまで水が浸透しやすいので、炊き上がりの出来に差が出たものだと考えます。




「こんなものを脱気したらどうなる?」お寄せ下さい!

今回はお米を脱気水で炊いてみましたが、本ブログをご覧いただいている皆様、「こんなものを脱気したらどうなるんだろう?」がありましたら、是非お寄せください!




最後に

いかがでしたか?


弊社の脱気システムを使えば、食品材料や飲料、薬品、溶剤、化粧品など、様々な液体の中から、溶存気体を脱気することができます。コレを試してみたい、と思われたら、ぜひ下記までお問い合わせください!


東設脱気システムに興味を持っていただいた方はこちらから。

https://www.tosetz.com/contact




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